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[桜塚やっくんの夢を見た]2013/10

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桜塚やっくん 交通事故死 マネージャーも亡くなる悲しい事故 [芸能]2013/10

お笑いタレントで活躍されていた桜塚やっくんが交通事故に会い亡くなったとのニュースが流れました。


自己の経緯は、山口県の中国自動車道で単独事故を起こしてしまい、車を降りたところに後続車にはねられたとのことです。

桜塚やっくんの本名は斎藤恭央さん。

先月24日に誕生日を迎え37歳になったばかり。

自身の誕生日に関するブログで「年をとったなぁ」と綴っていました。

桜塚やっくんといえば、日本テレビの番組エンタの神様でスケバン恐子として紙芝居をしながら観客をイジる芸風で 一世を風靡したことで有名ですね。

個人的には観客の女性に投げかける質問を下ネタに誘導するのはどうかと思いましたが、桜塚やっくんの持ち前のキャラクターであまり不快な感じにはならないのは凄かったですね。


この日も熊本のコンサートへ向かうためワンボックスカーに5人で乗っていたところ、中央分離帯に衝突するという事故を起こし、車は追い越し車線に止まったそうです。

状況を把握するためにやっくんとマネージャーが車を降りたところ、2人とも別々の後続車にはねられて死亡。

やっくんは病院に搬送されたが、心臓破裂による死亡と、マネージャーは外傷性ショックという即死状態だったそうですね・・・。

他の同乗していた3人は肩や腕などのケガで意識はあるそうです。


故障や事故のため高速道路上で車を降りた人が、後続車にひかれ死亡するケースが 後を絶たない。

3年連続で30人を超え、今年10月には有名タレントも犠牲になった。

警察庁は「高速道で停車せざるを得ない時は、安全な場所に逃げてほしい」と呼びかけている。

警察庁によると、こうしたケースでの過去5年の死者は平成20年26人、 21年34人、22年23人、23年39人、24年41人。今年は今月26日時点で 31人に上り、高止まり状態が続く。

10月5日には、山口県の中国自動車道で、 単独事故後に車を降りた「桜塚やっくん」こと斎藤恭央さん(37)が後続車にはねられ、 死亡する事故が起きた。


桜塚やっくん1
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