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私は泣いた


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母が亡くなって1年が来ました

確かに母は弱って来てました

私がもっと注意を払ってれば、あんな死に方は無かったでしょう

身体の悪化がかなり進んでたようですが、ホントに気付かなかった

毎日、見ていると中々見抜けないんですよ

いつもの母と同じや、って思うし、
人間はいつかは死にますが、自然に死にたいね

長生きをしたけりゃ~自分の身体を大事にしなきゃ長生きは出来ない

近所にも母より年上の婆さん居ますが毎日、姥車を突いて歩いてる

自分の身体に気を払ってるから長生きするんです

私の母のような百姓根性の持ち主は、いつも畑や田に触って無いと落ち着かないんだ

それが私の母

1年回忌が来てシキビを取り替えてたら、入れ物が倒れて割れた

私は一瞬、涙が流れた

「お母ちゃん御免」

なんか私の不注意から母を死へ追いやった

私の心の隅に残っている


母は孫に随分助けをしていた
だから息子二人の成人姿を見せてやりたかった

私は親孝行は出来たでしょうか?


母と遊んだ日々を思い出す

私がもし死ぬときが来たら母のように「さよなら」を息子たちに言えるでしょうか?

最後は自分から死を選んだ母


身体の限界に気付いたんです


自分の病が解らないまま死にました母

やっぱり最後は苦しんだでしょう


もう死ぬと感じた様子を私らに見せましたから

だから
「さよなら」
が言えたんです


死んでから祭りごとをしても仕方ないけど、後に残った人の供養になるんでしょう

生きてる内が花ですよ~確かにそう感じました

私も、息子らのために長生きをしなきゃならないが、やっぱり母と同じ道を通るんじゃないか?

はっきりした病名もわからない間々、死ぬでしょう

きっと?


きっと~ね?



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